当院について
About Us
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診療案内
脳神経外科が主な診療科目ですが、
高血圧
脂質異常症
糖尿病
運動器疾患
一般内科
循環器内科
心療内科
など、総合診療として関われる範囲内で幅広く診療を行っています。
「どこに行ったらいいのかわからないのでここに来ました」とおっしゃる患者様もいらっしゃいます。

発熱外来のご案内
当院では、インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症が疑われる発熱症状のある方に対応するため、かかりつけに関わらず発熱外来を実施しております。
発熱などの症状で受診を希望される方は、事前にお電話でご予約の上、ご来院ください。
受付時間│平日9:00〜17:00
院内感染対策
自動検温器
入口に自動検温器を設置し、来院者全員の体温を迅速かつ非接触で測定し、発熱者の早期発見に努めています。

消毒液の設置
各所に消毒液を配置し、手指の消毒を徹底。来院者全員に利用を呼びかけ、院内感染の予防に取り組んでいます。

スリッパの滅菌処置
使用後のスリッパは専用の滅菌装置で徹底的に消毒し、常に清潔な状態を保ち、感染リスクを軽減しています。

パーティションの設置
飛沫感染防止のため、受付にはアクリル板とビニールカーテンを設置しています。

高性能空気清浄機
光触媒を搭載した高性能空気清浄機を導入し、院内の空気を常に清潔に保ち、ウイルスや細菌の拡散を防いでます。

発熱者の車内診療
発熱者は車内で検査・診療を行うことで、院内での接触を最小限に抑え、安全かつ迅速な診断を提供します。


Pick Up
認知症予防は、30代から。
MCIスクリーニング検査プラス
認知症は、発症の20~30年前からの生活習慣が大きく影響しています。
30歳を過ぎると、日々の生活習慣が将来の認知症発症に影響を及ぼすのです。
MCIスクリーニング検査は、脳内に認知症の原因物質が蓄積されやすいかを調べることが出来る血液検査です。
あなたが将来的にMCIになりやすいか、または既にMCIの可能性があるかどうかがわかります。
検査結果を踏まえて生活習慣を見直すことで、将来の認知症リスクを自分で管理することが可能になります。
これからも続く自分の人生のために、今の状態を知り、未来に備えましょう。
/ ¥22,000
MCIとは?
「MCI=軽度認知障害」は、認知症の準備段階のことです。
近年、社会問題として注目されている認知症。
なかでも特に割合の高いアルツハイマー型認知症は、突然発症するものではなく、脳内に原因物質が長年にわたり蓄積されることで発症します。
この病気は、症状が進行して自覚できるようになると治療が難しくなってしまうのです。
最近の研究によると、MCIの段階で気づき適切な予防を行うことで、その後の進行を遅らせる可能性があることがわかってきました。
当院は、まだ道内で導入例の少ないMCIスクリーニング検査が可能な医療機関です。
未来の自分のために、30代からの認知症予防に取り組んでみませんか?
受付時間│平日9:00〜17:30
入院設備についてのご案内
当院は、19床を備えた有床診療所です。
有床診療所入院基本料1(看護職員7人以上)を満たし、冷暖房完備の快適な環境で、患者様の療養をサポートしています。
在宅療養中の患者様が体調を崩した際や、大病院での手術後のケアが必要な際には、速やかに入院できる体制を整えています。
また、在宅復帰を目指したリハビリや治療にも対応し、退院後の生活まで見据えたサポートを行っています。
有床診療所のメリット
「目が届きやすく、小回りがきく」環境だからこそ、一人ひとりに合わせた丁寧なケアができます。
病院と同等の施設基準を満たしており、医療安全対策も万全です。

在宅医療や緩和ケアも対応
介護サービスと連携し、リハビリを含めた総合的なケアを行っています。
緩和ケアや終末期の看取りにも対応し、ご本人やご家族の想いに寄り添いながらサポートいたします。

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脳ドック
脳卒中を引き起こす重大な要因である動脈硬化は、突然なるのではなく徐々に進行していくものです。
しかも、かなり進行するまで自覚症状はほとんどありません。
また、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤も自覚症状はありません。
このように、”危険な状態”になるまで気づかないまま進行し、発症する脳卒中を未然に、または早期にみつけるために脳ドック検診があります。

検査項目
Aコース(基本コース)
問診
血圧
身長/体重/BMI測定
頭部X−P
MRI
MRA
頸部エコー
検査時間 約90分
/ ¥20,000
Bコース(安心コース)
問診
血圧
身長/体重/BMI 測定
血液検査(肝機能・腎機能・糖質・血液一般検査等)
尿検査(蛋白・糖・潜血)
頭部 X−P
MRI
MRA
頸部エコー
動脈硬化検査(FORM)
心電図/胸部 X−P
検査時間 約120分
/ ¥30,000
▷ オプション検査
脳波検査
CT−A
頸部MRA
高次脳機能検査
管理栄養士による栄養相談

脳ドックはご予約が必要です
当院では、ゆとりをもって検査を受けていただけるよう、1日の予約枠に限りがございます。
ご希望の日時での受診が可能なよう、なるべくお早めのご予約をおすすめしております。
受付時間│平日9:00〜17:00
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リハビリテーション
当院リハビリテーション科では、病気や怪我が原因で身体機能・構造に障がいが生じ、生活上に支障を来した方々に対して、機能訓練(病気やケガ、衰えた機能を回復するためのリハビリ)や日常生活動作訓練を通しながら、早期に社会参加・社会復帰して頂けるようリハビリを実施しております。

疾患別リハビリテーション(医療保険)
当院の施設基準
脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅱ
運動器リハビリテーション料1
整形外科疾患、脳血管疾患、内科疾患等による廃用症候群の患者様を対象にリハビリを提供しております。

理学・作業療法
病気、怪我、手術後などの治療過程で生じた筋力低下・関節可動域制限・全身持久力(体力)低下など、様々な機能障害に対して早期から機能回復訓練を開始しています。
また、患者様の身体能力や実際の日常生活活動を把握した上で、在宅復帰に向けた環境調整や福祉用具の選定など、ご自宅や施設などで患者様が安全且つ安心して生活できるよう提案しています。



言語聴覚療法
病気や怪我などにより、コミュニケーションに関する障害(失語症、構音障害、認知機能低下など)を呈した方、食べることや飲み込むことがうまくいかない方(摂食嚥下機能障害)を対象に言語聴覚療法を行います。
その場に即した言葉をうまく言えなくても、表情や視線、ちょっとした身体の動きなど患者様の様々な意思表示を受け取り、相手にわかりやすい方法で応えていくことがコミュニケーション能力が低下している方とやりとりしていくなかでとても大切です。
言語聴覚療法では、コミュニケーション訓練を行うなかで、やりとりの機会を増やし、生活する場でやりとりする力を徐々に取り戻せるアプローチを行います。
食事に関しては、安全に食べられることを目標に、口腔ケアや食事を食べるときの姿勢、食事形態の選択、安全な食べ方(または介助方法)などを看護師やご家族、退院先の介護スタッフなど多職種と連携して支援していきます。
各部門の紹介
当院では入院時リハ、短時間型通所リハ、訪問リハ、外来リハを実施しています。
短時間型通所リハビリテーション(介護保険)
セラピストによる1対1の個別リハビリ
転倒危険度を定期的にチェック
セラピストが自宅訪問し、手摺などの福祉用具の相談

通所リハ
担当スタッフ
訪問リハビリテーション(介護保険)
セラピストが患者様の自宅を訪問し、心身機能の維持・改善、日常生活の自立や社会参加が獲得が目的です。
訪問リハビリのメリットは、実際の生活環境でリハビリを行うため、課題が明確化されやすく、具体的なアプローチが提供できます。
また、心身機能の改善だけではなく、福祉用具の選定や住宅改修などアドバイスが行えます。
訪問リハ
担当スタッフ


短時間型通所リハビリテーション(介護保険)
セラピストによる1対1の個別リハビリ
転倒危険度を定期的にチェック
セラピストが自宅訪問し、手摺などの福祉用具の相談
訪問リハビリテーション(介護保険)
セラピストが患者様の自宅を訪問し、心身機能の維持・改善、日常生活の自立や社会参加が獲得が目的です。
訪問リハビリのメリットは、実際の生活環境でリハビリを行うため、課題が明確化されやすく、具体的なアプローチが提供できます。
また、心身機能の改善だけではなく、福祉用具の選定や住宅改修などアドバイスが行えます。
リハビリテーションスタッフについて
当院は理学療法士3名、作業療法士5名、言語聴覚士2名、
送迎スタッフ兼リハ助手2名がリハビリテーションに関わっています。

4
訪問診療
訪問診療(在宅医療)とは、通院が難しい患者さんに対して医師が計画的・継続的にご自宅に訪問し、診療、治療、薬の処方、及び療養上のアドバイスなどを行う医療です。
ご自宅や施設に居ながらも医療が受けられるので、これまで大変な思いをして病院へ通院している患者さんにとっても、負担の軽減を図ることが可能です。

訪問範囲:小樽市内
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認知症疾患医療センター
令和元年4月、当院は「認知症疾患医療センター」として北海道から指定をいただきました。
認知症サポート医でもある院長が、MRIなどの診断機器や入院設備などの利便性を活かし、後志圏の医療ブロックで認知症の対応に困っているケースの相談や認知症の鑑別診断を受けられる体制づくりをしています。

認知症の方が幸せに暮らせる地域社会を目指して
当院の認知症に対する取り組みは、介護保険制度が導入される前から始まっています。
長い年月をかけて認知症と接してきて、最初は認知症の治療ができる医師が少ないことから積極的に治療に専念しておりました。
しかし、他のいかなる疾患にも通じることですが、病気は薬や手術で治すものではなく、本人の体と心全体、かつ、本人を取り巻く環境・社会全体にも目を向けて取り組むべきだと考えています。
認知症サポート医、認知症疾患医療センターという責任ある立場に置かれた今、自分のしなければならないことは、この認知症を持つ方々が、住みよい街で幸せに暮らせる地域社会にどこまで貢献できるかということに真正面から向き合っていくことだと思っています。
当院では「認知症サポーター養成講座」やKUMONと提携した「脳の健康教室」など、通常の認知症治療に留まらない新たな取り組みを行っております。
6
ヘルパーステーション
あおばと
私たち「あおばと」は、ご利用者様の立場に立って、
地域で安心して生活し続けられるよう、行政・福祉関係者・医療機関などと連携をとりながらより良い介護事業所を目指しています。


1.
ヘルパーサービス
「ここで暮らしたい」
という想いを守る
気配りと思いやりの介護を大切に、
いくつになっても 住み慣れた地域で
元気に 安心して生活したい!と願っている方々を、しっかりと支えます。

介護保険 / 障害者自立支援
を利用するサービス
身体介護
食事 / 入浴 / 排泄 / 清拭 / 洗髪 / 着替え etc...
外出(通院などの介助)
その他必要な身体の介護
生活援助
調理 / 洗濯 / 掃除 / 買い物 / 整理整頓 / ゴミ出し etc...
その他必要な家事
あおばと
は
障害者の方もご利用頂けます
ご利用までの流れ
Step
1
はじめに
まずは事務所までお気軽にお電話ください。
0134−22−4310
受付時間│平日9:00〜17:00
Step
2
面談
専門家が訪問し、ご利用される方・ご家族の方と面談します。
Step
3
プラン作成
提供するサービスをご家族の方と相談し、サービスプランを作ります。
Step
4
再訪問・ご契約
プランのご説明・ご契約をさせていただきます。
Step
5
サービス開始
契約内容に基づき、サービスを開始いたします。
ご利用者様の個人情報はしっかり保護いたします。

2.
子育て・くらし応援サポート

あなたの「みらい」を
生活から支える
「あおばと」は小樽市より依頼を受け、
ひとり親家庭等の ”日常生活を営む上で支障が生じているご家庭” に
ヘルパーを派遣しています。
小樽市ひとり親家庭等への
ヘルパー派遣事業
あおばとは、小樽市より依頼を受け、ひとり親家庭等の日常生活を営む上で支障が生じているご家庭にヘルパーを派遣しています。
こんなお悩みはありませんか?
子育ての仕方がわからない
ご飯の作り方がわからない
子育てに必死で掃除に手が回らない
パートナーが協力してくれない
怪我や病気により、一時的に子供をみることができない
子供に障害があり、どうしていいかわからない
相談できる人がいない
支援を受けたくても、助けを求めるには勇気がいりますよね。
私たちは絶対にあなたを否定したり非難することはありません。
友達に相談するつもりで、安心して、本音を聞かせてくださいね。
あなたの「みらい」をサポート
生活のために通学や就職活動を考えていても、子供を家に一人残したくないという不安からなかなか前に進めず、夢や目標を諦めてしまう方がいらっしゃいます。
私たちは、あなたとお子さんのみらいのためにも、精一杯ご家庭のサポートをさせていただきます。

サポート内容
支援内容
食事の準備
住居の掃除や片付け
洗濯
ゴミ出し
日用品等の買物代行
etc...
利用期間/時間
最長3ヶ月
1回1時間〜(年間24時間)
9時から17時頃
上記は目安です。

詳しくは小樽市の公式HPをご確認下さい
小樽市公式ページ
ご利用までの流れ
Step
1
はじめに
まずは事務所までお気軽にお電話ください。
お話を伺い、サポートの詳細やご希望を確認します。
0134−22−4310
受付時間│平日9:00〜17:00
Step
2
無料相談
あなたが困っていることをどんなことでも遠慮なくご相談ください。
現在の状況やご希望を詳しくお聞きします。
Step
3
派遣依頼
私たちが小樽市へ正式に派遣依頼を行います。
直接お話しにくいことも、私たちが仲介することで、あなたの心のケアをしっかりサポートします。もちろん追加料金はかかりません。
Step
4
サービス開始
自治体からの承認を得て、正式にサービスを開始します。
ご利用者様の個人情報はしっかり保護いたします。
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