Dementia

医療と介護にまつわるコラム

認知症について

2006.10.13

優勝おめでとう、ファイターズ

ついに、やっちゃいました。パリーグ優勝! うるうる目のダルちゃん、思わず星飛雄馬を連想してしまいました。 ファイターズといい、駒大苫小牧といい、厳寒の北海道には野球は不向きという概念を見事に払拭してみせてくれました。その努力に歓声を送ります。 私は俄かファイターズファン・・・、いつの間にか俄かファイターズファンの多くの人が真のファイターズファンになった(心変わりした)ものと思います。 先日のドームで、通路を挟んですぐ隣に座った方は真のファイターズファンの方でした。日本ハムファイターズが東京ドームを本拠地にしていたときからの熱烈なファンでした。 こうした、個人ではなくチームに対する熱い期待を持ち続けられるのはどうしてなのでしょうか。 チームはあっても、監督は代わるし、選手も入れ替わる、それでも、ずっとチームを応援し続ける・・・変わらないものって何なのでしょうか。 それはですね・・・ショック・ポイントですよ。 「ショック・ポイント」なんて和製英語はないと思いますが、その人の心を魅了したもの、出来事、人、・・・です。ある日、あるとき、ショック・ポイントに出会ってしまったんです。それまでは気にもしていなかった、その先も「何が」とは答えられない、でも、あの時「ガツン」ときちゃったんです。惚れ込んじゃった、つかまっちゃった、んです。それがショック・ポイントです。 先ほどの熱烈なファイターズファンの方のショック・ポイントが何であったのかは訊きそびれました。というより試合を応援してるときにそんな質問をしてる余裕はありませんでしたね。 いいなあ。相手をファンにしてしまうショック・ポイントを持ってる人。 いいなあ。ファンでいっぱいになる医院、ショック・ポイントでいっぱいの医院。 院長が変わっても(え?院長交代?代わる迄あればいいけど)、スタッフが変わっても、末永く頼りにしてもらえる医院を残したい。 ショック・ポイント? それは 脈打つパッションじゃないかな。

                            by やぶれがさ

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