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医療と介護にまつわるコラム

くどくど言わずに…

まずは一献

2006.11.8

アットホームなんですが

ショパン:ノクターン 第20番 嬰ハ短調 シュピルマン

 こんな気分のときもありますよね、特にこの季節では。 とは言うものの、素敵な曲を聴いてどんなイメージを連想するか、それは個人の心象の世界ですから、ここでは私の世界を押し付けるような無粋なまねはよしましょう。 ただ、つとめてアットホームであろうとする日常の中にも、こんな心の世界も存在するだろうし、そんなときに心を休めてくれる素敵な曲のひとつだと思うのです。 時には涙さえ流して聴き入る、涙で疲れた心が洗い流される、そんな経験はお持ちですか? 感動、おかしいときは思い切り笑い、悲しいときは思い切り涙を流す。感動を体で顔で素直に表現すること、こんなすばらしい脳の活動はないのではないでしょうか。 そんな音楽を、そんな絵画を、そんな映画を、そしてそんな書を探してみてはいかがですか。

                            by やぶれがさ

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